載せるのがすっかり遅くなってしまって

ぜ〜んぜんタイミング悪いですが、
8月14日に撮れた
「ペルセウス座流星群」
の時のです。

撮れた撮れたとあちこちで言っておきながら、
今頃になったのは、
前後に色々な事が重なった事もあるし、
こう言った天文関連では場所等のデータ説明が無いと、
意味が薄れるので、
お見せし方を考えておりました、という言い訳
これはビデオで数時間、放置撮影しておいて、
後から写っている部分を探すと言うもの。
…これが結構時間掛って、途中で何度も寝てしまう…
(〃´`)〜o○(_ _)..zz(__)..( ~o~)ハッ
勿論同時に数時間は眺めているものの、
そうそう居られないので、この手段。
でも、全天広いのにビデオで写る範囲はほんの僅か、
何処へ流れるか分からない流星に当たるも八卦
しかーし!出そうな感じの方向の感が当たって、
かなり大きな流星が、たった一個だけど真ん中に写っていて、


.
実に
ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ
位置が見定め安い様に明るい星のある方角にしたのも幸い。
射出点のペルセウス座のお隣、
ぎょしゃ座のカペラとエルナト、おうし座のアルデバラン、
その央部を貫いて流れてくれていたのでした

.
下のは、ビデオのコマの約1秒間を流れ順に並べたもの。
上の写真はその流れを合成して一枚に仕立てました。
2枚目は同じものに恒星名と時間を書き加えました。
こう言った大きな大火球では、しばしば痕といったものが残り、
やはり2秒ほど光跡が残っていました。
それがこちらの3コマ目です。
あと、ごく小さいのが、かすかに流れたのが、
二つ写っていましたが、余りに僅かなので割愛。
肉眼では一つも見えんかった・・。
広い場所へ出ないとチャンス少ないです

10月はオリオン座流星群もあります。
最近のでは、
9月4日未明に東窓を垣間見たら、
三日月状の月が昇っていて、
周辺の星々も、カペラやアルデバラン、
オリオンのベテルギウス等が月を囲むように輝いて。
眠いのを押して、見て、写してしまった
3時39分
3時42分
はい、これでまた私は痒くなりました

今年はこれまで一番沢山蚊に食われたのではないだろうか…
撮る方にいそしんで、つい蚊よけを怠ってしまう・・・
月は下弦の月で、新月に向かうところ。
空気が済んでいると、影の部分にも、
地球照と言って、地球からの太陽光の照り返しが当たり、
薄明るく輪郭と模様まで見えたりするもの。
9月4日 4時27分
地球照の月と双子座μ星 3時17分
半月以下に細ってきた月でないと、月の明るさが勝って見えない。
薄明まで粘っていると空の青さが加わってきて、
相当明るくなるまで見ていられるので時間を忘れてしまう。
スバルも夜明け頃には南中していて、青空に溶け込み始め、
肉眼では見えないくらいになっても、
望遠にすると結構見えているのが流石
左に月と右にオリオン座。
4時13分
薄明も始まり、やや下方に薄雲が掛っていて、
オリオンを明るく撮れるようにしたので、
月は光が滲んで細く写っていないけど。
オリオン座の各恒星名
4時09分
翌朝は更に月が低く細くなるのだけど、
残念ながら、曇ってダメ。
蚊に食われないで済むと言うものo(*^▽^*)oあはっ
しかし6日早朝には、
さらに細くなって昇る月が見れました。
その画像はまたの機会に