以前つぶやいた特大サツマイモに反響が多かったので、
(*'ω'*)...ん?
その食後の生理現象の方へかな?
とにかく、旬の写真はどうせ遅れまくったので、
なんと
1.2キロもあるサツマイモと、
その後買った、私はお初の
「安納芋」
さらに当地以外では入手し難い種類のジャガイモなど、
一部ご披露
(^o^)丿
これが重さ1.2キロある特大サツマイモ(最上段)
と、スイーツの様な甘さを持つ安納芋(下段の三つ)
中段の一本は特大と同じ値段なので随分差が・・・。
惜しくも特大サツマイモの方は最近まで保存だったので、
蒸したのは一緒に写ってません。
左のは中段の普通の。オレンジっぽい切り口のは安納芋。
安納芋の味は、まさにスイーツの様な味わいで、甘みも高く、
澱粉質さはかなり少なく、さらりとした水芋風の食感。
風味も、このまま潰せばお菓子と言う感じで、
実際スイーツに多用されてます。
特大サツマイモは、茹でるにも焼くにも蒸すにも、
時間掛かりそうだとしり込みしてたものの、
4つに割って蒸したせいか、案外早く蒸せました。
切り口はムラなく均質でふつー。
お味も、大味という事もなく、ふつーに美味しいお芋だったので、
もっと買っとけばよかったと後悔。
丁度他にも重いもの買い込んでた時だったので

。
当地はやはりジャガイモ王国で、
私の好きなレッドムーンをはじめ、新品種が続々、
店頭に並ぶ期間短く、店によりマチマチなので併せてご紹介。
ジャガキッズ・パープル」左と「
ジャガキッズ・レッド」
このパープルを私は勘違いしていて、
切り口紫色のかと思ってたら、写真の通りレッドの方と大差なく、
茹でたら皮の色も似たり寄ったりに。
ただ食感が、レッドの方がコク豊かで澱粉質に対し、
パープルの方は澱粉質よりメークインに近いさらっとしたスイート感。
皮がプチッとして刃物でないと切れにくい感じでした。

北海道外へあまり出回らない理由。

インカ系のジャガイモは、厳しい高地環境でも発芽するのが信条。
その遺伝子のおかげで、買ってから一週間もすると発芽傾向。
うっかり2月過ぎまで仕舞っておくと・・・。

ここまでにしないように
これでも私は、丁寧に取って、ちあんと食べましたが
(〃'∇'〃)ゝ
芽の付近がちょとイゴい。
なんでも取っておき過ぎの私は、
冷蔵庫に長期滞在させ過ぎ、納豆もこのような事が。
しかし、捨てるべからず

熱湯注いで蓋をして、一晩室温で放置。
するとこの様になって、味こそ味噌豆っぽいけど、
確り美味しく食べられる
ついでに私がお正月用に必ず買う
「八つ頭」
里芋の様にヌルみと滋味ある素朴な味わいは、
京芋やセレベス等の頂点に立つ、里芋系の王様的存在。
私は単に、里芋煮同様、味醂、きび糖、三温糖、醤油仕立てだけ。
今年はオリゴ糖が多い北海道産ビートも使ってみました。
毛の多い入り組んだ構造なので、処理するのに一苦労ですが、
それだけの事がある味わいです。
剥くとき、面倒が少ないように、幾つも子株が付いてるのより、
単体で丸い物の方が後で楽。
買う時、芽のところがブヨブヨ凹まないのがお薦め
(*^^)v
出来上がりはこちら
もひとつ、去年あたりから出回っている、
ネーミングが好きな「オッキーなめこ」
ご覧のとおり、卵と並べると良く解ると思います
葱とバター炒めにしたので、ちょっとクドかったけど、
このなめこは、その後もそばつゆで煮てオカズにしたり、
何度か味噌汁にも。ボリューム感が嬉しい
↓お次は本来夏場に作る、私[m:241]特製ヌルネバ三昧。
一応、入る品数並べてみました。
左上から
「千葉産大和芋」「みょうが」「ししとう」
「がごめ昆布」「オクラ」「小粒納豆」
「生なめこ」「じゅんさい」
なめこは事前にそばつゆで火を通して冷ましておき、
オクラはこの時は生で刻んだけど、
やはり薄い塩水でレンジチンしておいた方のが美味しい。
(↑この方が沢山作って残っても日持ちがいい)
長芋でもいいのだけど、他の水分で水っぽくなるので、
大和芋を千切りにして使用。
三杯酢味、または黒酢仕立ての「がごめ昆布」もしくは、
水っぽいけど「もずく」でもOK。
じゅんさいも出来る限り網で水切り、納豆はかき混ぜておく。
あとはただ、ししとうもミョウガも刻んで混ぜるだけ。
薄くなったら醤油足すぐらいでいいでしょう。
ししとうは入れ過ぎない方が美味しい。
材料面倒くさい時は、大和芋は基本として、
ガゴメ昆布又はもずくと、過熱オクラとなめこ、
納豆だけで十分。醤油量はお好みで

アワアワの出来上がり
デザートにイチゴもどうぞ
最近見つけた可愛い菓子パン
しつこくご当地商品。
以前買って写しておいたものだけど今でも発売中。
即席ながら麺質が良くて、味も北海道ラーメンらしい味わい、
醤油味の方は特にお薦め。
